「(仮稱)山形県飽海郡遊佐町沖著床式洋上風力発電事業 計畫段階環境配慮書」の提出及び縦覧について

2022年1月20日

伊藤忠商事株式會社(本社:東京都港區、代表取締役社長COO:石井 敬太)は、山形県飽海郡遊佐町沖において、著床式洋上風力発電事業(以下、本事業)開発の検討を進めており、環境影響評価法に基づき、環境保全のために配慮すべき事項について検討した結果を取りまとめた「(仮稱)山形県飽海郡遊佐町沖著床式洋上風力発電事業 計畫段階環境配慮書※」(以下「配慮書」)およびその要約書を、本日、経済産業大臣、山形県知事、遊佐町長および酒田市長に提出しました。

配慮書は、2022年1月20日(木)から2022年2月21日(月)までの期間、関係する行政機関において縦覧を行うとともに、以下のリンクにて公表いたします。

本事業の実現に向けて、地域の方々をはじめとする関係者の皆さまのご理解とご協力をいただきながら、引き続き本事業の開発に関する検討を進めてまいります。

當社は、エネルギー自給率の向上とカーボンニュートラル社會の実現に向け、今後も再生可能エネルギーの開発に積極的に取り組んでまいります。

1. 本事業開発計畫の概要

項目 內容
事業の名稱 (仮稱)山形県飽海郡遊佐町沖著床式洋上風力発電事業
実施想定區域 山形県飽海郡遊佐町の沿岸域および沖合
出力 総発電出力:最大494,000kW
(単機出力:9,500~15,000kW、最大52基)

2.インターネットによる公表
伊藤忠商事株式會社のホームページにおいて、2022年1月20日(木)から2022年2月21日(月)までの期間、配慮書をご覧いただけます。

<(仮稱)山形県飽海郡遊佐町沖著床式洋上風力発電事業 計畫段階環境配慮書の公表及び縦覧について>

※2022年2月21日(月)に縦覧は終了しました。

本件に関するお問い合わせ先

伊藤忠商事株式會社 次世代エネルギービジネス部 tokwn-wind@itochu.co.jp